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株式会社函館セコニック
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▼セグメントEL▼セグメントELスイッチのご紹介▼コンポーネントの例▼応用例
セグメントEL
■セグメントELとは
従来、ELは主にバックライトの用途で使われていましたが、EL発光面をセグメント化し、絵や文字などを独立して点燈させる技術を開発しました。スイッチ部(ドームスイッチ、静電スイッチなど)や、概観意匠部品を一体化し厚さ1mm以下のシート状のインジケータ付き操作パネルを安価にご提供します。
表示、スイッチ、意匠部品が一体になったシートですので、低価格・高組立性・デザイン性を実現します。
 
■セグメントELの回路的なメリット
ELをセグメントに自由に分割配置して個々のセグメントを点滅できるようにしました。
ELフィルム上に専用制御ICとインバータ電源を内蔵してマイコンから直接ELの点滅を制御できます。
EL用の交流電源と制御回路が完全に分離されています。
インターフェイスはLED互換です。
セグメントは、4×4、16×16のマトリクス回路に配置されます。
 
■セグメントELの構造的なメリット
2枚のフィルムを1枚に部品削減 → さらに薄く、低コスト化できます。
加飾フィルムと、ELフィルムの位置合わせが不要 → 印刷ずれがなくなり品質向上。
光漏れ、色ずれがなく美しいデザインのキートップが作れます。
発光色を自由に設定できるので、カラフルなデザインが可能です。
点燈時と消燈時のカラーコーディネーションが自由にできます。
 
 
セグメントELスイッチのご紹介
■セグメントELスイッチの位置付け
 
■セグメントスイッチとSW回路を一体に形成します
 
LED+メカSWに比べて1/10の厚さに作れます。
点燈部とSWを同じ場所に作れます。
部品点数が大幅に削減できます。
取り付け工数が大幅に低減します。
デザインの自由度が高くなります。
 
■セグメントEL+ドームスイッチ
 
SWマトリクスの配線とセグメントELの配線を共用してSWの入力とセグメントELの点燈を独立して制御できます。
セグメントEL用の出力ポートを必要としませんのでマイコンを含めた部品価格を低減できます。
ELが交流駆動であることを意識する必要がありません。
 
■セグメントEL+タッチパネル
透明感の高い薄型のパネルSWが構成できます。
操作SWそのものが光ります。
SW・照明のデザインが自由です。
照明はお好みのカラーリングが可能です。
 
■セグメントELスイッチは薄型フィルム
多くの型部品と基板、電子部品が必要。  
1〜2枚のフィルムで構成。
設計に手番と型代などの初期費用がかかる。  
初期費は印刷設計と版代のみ。
高さが高く設計自由度が制限される。  
印刷で製作。
   
デザインの自由度が増す。
     
モデルチェンジや機種展開も容易。
 
■生産性の向上
多くの部品を集めて構成しているため設計が複雑。  
SW基板は貼付するだけなので工数大幅低減。
多くの部品があるために組立工数も多い。  
デザインの自由度も増える。
奥行き寸法が大きく、デザイン・設計の自由度が少ない。  
シート状なので設計の重度も向上。
 
 
コンポーネントの例
■スライドコントロールの例
 ■音量表示に    
 
+キーを押すと+キーが光り音量がアップ
−キーで音量か下がります

 ■レベルメーターとして    ■オフタイマーとして
 
  音量レベルに応じてグラフが動きます     設定した残り時間を表示します

 ■グラフィックディスプレーとして    ■ON時間表示として
 
  グラフがランダム表示     ONしている時間を表示します

 
■10キーへの応用例
  ■キーボード表示に   ■文字のバックが光る   ■文字部分が光る  
       
           
    ■夜間は枠が光る   ■選択してほしいキーが光る  
       
 
■点滅例
  セグメント毎に点滅しますので表示のバリエーションが増えます  
 
 
 
     
 
     
   
 
 
 
セグメントEL
環境への取り組み
 
 
 
 
 
 
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